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「野球に携わる人たちの願い」を込めたアイテム

2021年夏、アンダーアーマーベースボールは、「願い」をテーマに特別なアイテムを製作しました。七夕にちなみ、夜空や星空をモチーフにしたデザインで、野球に携わる人たちの様々な「願い」を、グラブやバットなどのアイテムに込めています。

日本全国、野球にまつわる多くの「願い」があると思いますが、今年は東日本大震災から10年ということで、宮城県仙台市のチーム、仙台宮城野リトルシニアでプレーしている、中学2年生の金子雄晴君にインタビューしました。雄晴君が震災を経験して感じた「思い」や、将来に向けた「願い」について、話をしてもらいました。


2011年3月11日、当時3歳の雄晴君は、床屋さんでご両親の散髪が終わるのを持っている中、強い揺れに襲われました。長時間の揺れで恐怖を感じるとともに、何が起きているのか分からない驚きや、疑いが入り混じったような感情をはっきり覚えていると言います。両親とともに祖父母の家に避難して、ようやく気持ちを落ち着かせることができました。

それから4年後、小学校2年生の春に、雄晴君は体験会に参加したのをきっかけに野球を始めました。「打つ」「守る」「走る」という一つひとつの動作は難しいけれど、うまくできた時の達成感が大きくて、どんどん野球が好きになっていったそうです。ポジションはキャッチャー一筋。守備の要としてグラウンド全体を見渡してプレーするのが醍醐味で、次はどうするべきか、常に考えてプレーするのが楽しいと言います。

10年前に被災した時はまだ小さかった雄晴君ですが、この2、3年で大変なことが起きたというのを痛感するようになったそうです。そのきっかけは、練習場所を探してグラウンドを転々としたり、以前に比べて町の景色が大きく変わったりしたことに気づいたことでした。毎日、当たり前のように暮らして、野球をプレーできることがどれほどありがたいことなのか、大切なことなのか。そこを理解して、感謝の気持ちが大きくなっていったそうです。
今は野球ができることのうれしさを感じながら、1回1回の練習を大切にしていると言います。

そんな雄晴君の「願い」は、高校でも野球を続けて、甲子園に出場して活躍することだそうです。そのためにも、今のチームで全国大会に出場して、勝ち進むことが一番の目標。そして、個人としても東北ナンバー1キャッチャーを目指しているそうです。最後にこれからの野球人生に向けた意気込みを語ってもらいました。
「お父さんとお母さんには、いつも近くで支えてもらって本当に感謝しています。ありがとう。目標を達成するためにも、必死に練習をがんばるので、監督やコーチにはこれからも指導してほしいです。よろしくお願いします」

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期限
2021年7月17日(土) 23:59まで
プレゼント内容
2021年夏、特別デザインのグラブを抽選で3名様にプレゼント

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