松田宣浩選手が300号本塁打達成 人並外れた「バットに対する感覚」
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松田宣浩選手が300号本塁打達成 人並外れた「バットに対する感覚」

アンダーアーマーの契約選手であるソフトバンクホークスの松田宣浩選手が、9月29日のライオンズ戦で、節目となる通算300号のホームランを打ちました。松田選手はプロ野球の長い歴史の中で、300本以上のホームランを記録した44人目の選手となりました。

松田選手は2006年にソフトバンクに入団。それ以来、打撃では1500安打や3000塁打、守備ではゴールデングラブ賞を8度受賞するなど、プロ生活16年間で輝かしい実績を残してきました。2018年には、三塁手部門でベストナインにも選出されています。アンダーアーマーはグラブやバットなどのアイテムを提供するなど、パートナーとして松田選手をサポートしてきました。今回は、スポーツマーケティングの担当者から聞いた、松田選手の打撃に対するこだわりと、天才的な感覚が垣間見えるエピソードをご紹介しようと思います。

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プロ野球選手が使っているバット、どれくらいの重さがあるか知っていますか? 各選手の好みによって変わりますが、平均すると900グラム程度と言われています。シーズン中、松田選手は主に2種類のバットを使い分けているのですが、その重さは870グラム前後と、かなり軽いのが特徴です。

バットの重さは木の材質や湿気などによって変化するため、同じ職人さんが同じように作っても、上下5グラム程度の誤差が発生します。そして、松田選手はバットの納品時に1度持っただけで、「これは868グラムですね」などと、わずか数グラムの違いを言い当ててしまうというのです。

こんなこともありました。バットに刻印するアンダーアーマーのマークを、いつもより5ミリほど下の位置にズラしたときのことです。松田選手はバットを手にして構えた瞬間に、「あれ、アンダーアーマーのマークがいつもと違う場所にありますね」とわずか5ミリの違いに気づいたそうです。

松田選手のバッティングと言えば、豪快なフルスイングの印象が強いと思います。しかし、数グラム、数ミリの差にまで神経を使っているほど、バットに対する感覚はとても繊細なものであり、その能力はまさにプロフェッショナルと言えると思います。

アスリートのことを第一に考えて、機能性に優れた商品を提供する。松田選手はこれらアンダーアーマーが大切にしている価値観に共感してくださっており、これまでチームUAのアスリートとして、さまざまな取り組みを一緒に行ってきました。私たちは、さらなる高みを目指す松田選手とともに、これからも歩んでいきます。

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