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「こんな時こそ運動を。そして、いつかみんなで集まろう!」 長谷川理恵さんからのメッセージ

モヤモヤした日々が続いていますね。
新型コロナウィルスの感染者は世界中で増え続け、東京オリンピックは延期になるなど、事態の収拾のめどは立っていません。

私たちアンダーアーマーにとっても、企画していたイベントなどを中止とせざるを得ず、各スポーツのリーグも中断や中止、開幕延期という状況。春の訪れとともにワクワクしているはずの季節ですが、我慢の連続です。

そんな時、以前にこのnoteでも横浜マラソンへの挑戦を取り上げた、モデルの長谷川理恵さんにお会いする機会がありました。とてもポジティブで、たくさんの元気をもらいました。彼女のメッセージを伝えることで前向きになれる人もいるのではと思い、この記事をお届けすることにしました。


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「初めて逆立ちができるようになったの!」
理恵さんは、満面の笑みで話してくれました。

ファションモデルとして活躍してきた理恵さんにとって、筋トレは無縁の世界。昨年、初めてトレーニングを行うまで、腕立てふせは1回もできなかったそうです。

長谷川
もともと筋トレがすごく嫌い。辛いし、できないし、やる必要もないと思っていました。けど、アンダーアーマーさんとパートナーになったのをきっかけにトレーニングを始めてみると、身体がどんどん変わっていきました。

私の場合、むきむきに鍛えるとかじゃなくて、体に適度な刺激を与えることで、調子がよくなるんです。ちょっとしたことで疲れなくなります。女性らしい身体がいいという人もいるし、絞りたい人もいるし、理想の身体は人それぞれ。自分がかっこいいと思う好きな身体を目指せばいいし、達成感や満足感を得られれば、自信にもつながります。気持ちが前向きになり、洋服を着るのも楽しくなるんです。こんな時だからこそ、自宅でも構わないのでぜひ身体を動かしてみてほしい。

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理恵さんが多くの人に「運動しよう」と呼びかける理由の一つに、ある友人の存在があります。

長谷川
仕事をしながら2人の子育てを両立していた友人が、数年前にうつ病と診断されました。私は彼女に運動を勧めました。実は、昨年11月の横浜マラソンにもエントリーしていて、一緒に走る予定だったのです。結局、出場することはできなかったのですが、私の応援にかけつけてくれました。

今年に入って、トレーニングに誘いました。最初はできるかな・・と心配していましたが、終わった後は「とてもスッキリした。運動はやっぱりいいよね、続けてみようかな」と言っていました。何より、そんな元気なお母さんを見た子どもたちが喜びます。誘ってみて良かったなと思っています。

状況が悪化し、パーソナルトレーニングなどを除いて、ジムに通うことも難しくなりました。理恵さんは、誰もが手軽に運動できるよう、自宅でできる簡単なトレーニングメニューをインスタグラムで発信しています。

長谷川
私もそうですが、学校が休みになって、子どもたちが家から出ない。ずっとこもっていると、みんなストレスが溜まってしまうと思うんです。こういう時こそ運動です。散歩でもいいから身体を動かした方がいいし、家の中でも気軽に運動してほしいと思い、動画の配信を始めました。

毎回1種目ずつで、回数や重さをきっちり言っていません。自分に合ったものだけやればいいんです。「これなら私にもできるかも」「やってみる、楽しみに待ってる」というメッセージもいただきました。みなさんが運動するきっかけになればうれしいし、参加してみようという気持ちだけでも大きな一歩だと思います。

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最後に、理恵さんからメッセージをいただきました。

長谷川
落ち込んでいる時でも、運動をしている時はそれを忘れられます。
そして、達成感を得ることができ、自然と前向きになれます。
最近、初めて逆立ちができるようになってとてもうれしかったのですが、今度は逆上がりにチャレンジしてみようかなと思っています。多分、できないので(笑)。
できなかったことができるようになる喜びを、46歳になっても味わえるって素敵なことだなと感じます。身体にいいよね、ということだけだと続きません。身体が変わったり、新しいことができるようになったり。ちょっとしたことでいいと思うんです。

やってみたいけど、最初の一歩が出ないという人は多いと思います。でも、こんな大変な時だからこそ、「とにかく着替えて、動いちゃおうよ!」って思います。一度やり始めたらしっかりやらなきゃ、っていうプレッシャーを感じる必要もありません。気が向いたらやってみようで大丈夫!

この状況がいつまで続くかわからないけど、ジムやスタジオで運動できるようになったら、それぞれ別々でやっていたみなさんに集まってもらって、思い切り汗を流したい。一緒にトレーニングできるイベントを開催して、それがみんなのモチベーションになればいいな、と思っています。
大変な日々は、いつか絶対に終わるのだから。

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